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医療事務の五大業務 〜 職場では こんな仕事をする

医療秘書業務




医療事務の業務といえば、レセプト業務患者サービス業務を真っ先に思い浮かべられると思いますが、規模の大きな総合病院や大学病院では、医療秘書という業務があります。

このページでは、医療秘書業務がどのような業務なのか、簡単に説明していきたいと思います。

 

医療秘書業務とは?

医療秘書の主な仕事内容としては、主に 院長先生や看護部長さんなど、上司のスケジュール管理を行います。

また、データの整理や管理、郵便物の整理をしたり、出張の手配をしたり、電話応対、来客の応対やお茶だしをしたり、所属部屋のお掃除など、事務的な仕事 から 雑用 までオールマイティな仕事 をこなします。

一般の秘書と違うのは、これらのすべての業務が医療に関連していることです。

 

< 医療秘書の主な仕事>

  1. 上司のスケジュール管理
  2. データの整理や管理郵便物の整理
  3. 出張の手配
  4. 学会への同行
  5. 研究の手伝い
  6. 電話応対
  7. 来客の応対やお茶だし
  8. 所属部屋のお掃除    など

 

 

医療秘書 と 医療事務 は同じ?

専門学校などの教育機関では、医療秘書学科という学科がありますし、医療事務の求人を探していますと、医療秘書という職種でスタッフを募集している医療機関 がみられます。

そこで、「 医療事務と医療秘書は違う職業なのか? 」 と疑問をもたれるかもしれません。

実際に仕事内容をみてみますと、医療事務 とよばれている職務と異なることが多いようです。

しかし、医療秘書は、応対する相手も作成する書類も 医療に関わるもので、医療事務の知識や経験が必要です。 したがって、医療秘書という職も 医療事務の業務の中のひとつといえます。

 

医療秘書 の求人は?

残念ながら、医療秘書の求人の数は多くはないようです。

採用されたとしても、正社員は少なく、パート採用に限っての募集ということもあるようです。

このように狭き門で高度な仕事といえる医療秘書ですが、それだけに、やりがいのある仕事だといえますね。