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正社員医療事務・正社員の勤務時間と休暇について
医療事務スタッフとしてこれから働こうと決意された場合、お給料同様に気になるのは勤務時間や休暇だと存じます。
勤務時間や休暇は就職先によってさまざまですが、ある医療機関の募集要項に挙げられていた勤務時間の例(正社員の場合)をいくつかあげてみましょ う。
(例・1)
10時00分〜19時00分 他の勤務時間 09時00分〜18時00分
【休憩】60分
※遅番(10:00〜19:00)は、シフト制で週1回程度
【休日】日曜、他1日、祝日
(例・2)
08:30 〜 17:30、09:00 〜 15:30、08:30 〜 18:30
( フレックスタイム制 )
(例・3)
診療時間 AM9:00〜13:00、PM2:00〜7:00
AM9:00〜13:00(土曜日)
休診日 日曜、祭日、土曜午後、年末年始
(例・4)
【平 日】 9:00〜20:00(実働8h)
【土日祝】 9:00〜14:00(実働5h)
完全週休2日制(木曜休診+他1日)
(例・5)
勤務時間 8時30分〜17時
フレックスタイム制やシフト制を組んでいる医療機関もある
(調剤薬局・医療事務スタッフの勤務時間)のページでも少し説明させていただきましたが、 上記の例に示されるように、夜遅くまで診療や営業を続けている医療機関では、フレックスタイム制やシフト制をとっているところが多く みられ、早番、遅番勤務で分けられています。
正社員の場合は、だいたい12時頃の1時間休憩をはさんで8時間勤務とされているところが多いようです。
医療事務スタッフの朝は早い
規模の大きな病院ですと、外来受付開始時間は8時30分のところが多く、開始時間前の準備などもありますの で、 受付時間の30分前が出勤時間になるところが多いようです。
そのため、8時台には業務がスタートしますので、医療事務スタッフの朝は早い といわれています。
土曜日も出勤覚悟で
多くの医療機関は土曜日も診察があるため、出勤しなくてはなりません。
会社が休みの土曜日に来院される患者さんが多いので、土曜日は忙しくなる可能性があります。
しかし、平日に休診日があったり、交代で休むことができ、日曜日は休診日の医療機関が多いようです。
残業は月末月初のレセプト期間に集中
医療事務は比較的定時で業務をあがることができるといわれていますが、レセプト業務が集中する月末月始(毎月末から翌月10日までの間)は例外です 。
レセプト期間は、特に正社員の場合、程度の差はありますが、忙しくなり残業が生じてくる可能性があります。
レセプト期間に当たる、ゴールデンウィークや年末年始は、全く休めないわけではありませんが、長期休暇を とるのは難しいようです。
ただ、比較的忙しい時期と余裕のある時期がはっきりしていますから、暇な時期には交代で休むこともできるところもあるようです。
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