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派遣社員紹介予定派遣について
紹介予定派遣とは?
紹介予定派遣とは、正社員として派遣先(職場)に直接、雇用されることを予定した上で、派遣社員として働くスタイルのことです。 通常の派遣とはこの点で大きく異なります。
派遣期間中(最長6ヶ月)を派遣社員として派遣先(職場)で働き、その間に派遣社員と派遣先(職場)は、正社員として働くかどうかを検討します。
そして、派遣期間終了後に雇用条件が一致すれば、正社員になれます。
2004年より、医療機関に対しても紹介予定派遣が認められるようになりました。
紹介予定派遣のデメリット
紹介予定派遣の実態について、あるアンケート結果では、雇用が成立するのは約70パーセントとなっています。 したがって、必ず採用されるとは限らないようです。
ちなみに、70パーセントの内訳をみてみますと、正社員は約半分強で、残りは契約社員、ほんの1%の人はパー ト・アルバイトで採用されています。
しかしながら、派遣先(職場)が採用を断る割合よりも、派遣社員のほうからお断りするというケースの方が高いの が実態です。
紹介予定派遣のメリット
正社員になる前に、その派遣先(職場)での仕事が自分に合っているかどうかなどを検討することができますし、もし人間関係がうまくいっていない場合、そこの派遣先(職場)に無理してしがみついて正社員になる必要がありませんので、気持ちにゆとりを持ちながら働くことができます。
また、今後のビジョンを立てやすく、場合によっては年収の交渉ができるところもあるようです。
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