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医療事務 求人Guide 最新ニュース診療科名の表記を緩和する見直し案が厚生労働省より発表されました
2007年9月21日、厚生労働省は、病院や診療所など、医療機関が掲げる事が出来る診療科名について、患者に分かりやすい表記への見直しを検討した結果、診療科名の表記を緩和する見直し案を まとめられました。
【 厚生労働省ホームページ 標榜診療科名の表記方法について(意見書)】
年内に関連の政省令を改正し、来年度(2008年度)から実施されるようです。
(診療科・標榜科とは?)のページで少し触れましたが、今現代、医療機関で掲げることができる診療科は38科です。
今後、医療機関が掲げることができる診療科名は、診療科名に関する規制が緩和される事により、大幅に拡大する可能性が高いようです。
規制の緩和後、診療科名は、臓器や身体の部位、症状、疾患、患者の特製、診療方法の名称と、内科、外科、歯科の いずれかを組み合わせて表記する事が出来るようです。
例えば、「糖尿病内科」、「神経内科」、「呼吸器外科」、「小児歯科」 などと表記する事が可能となります。
医療事務の就職先で良くあることですが、レセプトで記入されている受診科名は、診療科名と一致していないケースが数多くあるようですので、注意が必要になります。
しかし、どの病院へ受診すればいいのか迷われている患者さんや、これから医療事務スタッフとして、病院などの医療機関に就職しようと思われている皆さんは、病院選びが分かりやすくなりますね。
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